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リモデルのポイント
水まわりリモデルのポイント   知っておきたい“リモデル”のポイント
知っておきたい”リモデルのポイント”
湿度と温度の関係 通風と換気の効用
湿度が高いと結露やカビの発生を招き、逆に乾燥すると肌荒れや風邪の原因にもなります。そこで注目されるのが、湿気を吸収・放出する内装材。電気などのエネルギーを使うことなく、健康的な居住環境がつくれます。 通風と換気は、住まいと家族の健康を守るための重要な要素です。窓の配置を工夫して風の入り口と出口を設けて、一日数回、換気をしましょう。汚れた空気や換気は窓から排出され、ダニ・カビの発生も抑えられます。
窓で行なう断熱と防音 床暖房のすすめ
家の中で、もっとも熱や音が出入りするのは窓。窓に断熱性や遮音性の機能を持たせれば、冷暖房の効率が上がり、騒音も低減できます。とくに今ある窓はそのままに、内側の木枠を取りつける樹脂製の内窓はリモデルに最適です。 射熱で部屋全体にムラのない暖かさが広がり、「頭寒足熱」の快適な環境をつくります。また、石油ストーブのように火を使わないので安全性が高く、空気の汚れや乾燥も少なく、とても健康的です。
収納で間仕切る知恵 傷つきにくい床のすすめ
住まいに必要な収納面積は、家族1人当たりおよそ3.3m2。しかし、居室に2畳分もの面積を取るのは難しいもの。両面使いで収納できる「間仕切り収納」を使えば、収納量を確保しながら空間をもっと広く使えます。 物を落としたり、引きずったときに、傷つきやすいのがフローリングの難点でした。しかし最近は、特殊な加工をほどこした頑丈な建材が登場。傷や汚れがつきにくく、美しさが長持ちします。
トイレのユニバーサルデザイン 快適なトイレのつくり方
トイレは誰もが利用するからこそ、不便や不快を与えず、らくで安全、快適な空間であることが大切です。「できるだけ大きい開口をとって段差をなくし、出入りしやすく」、「便器の前方や側方にスペースをとって、将来の介助にも備える」ことがユニバーサルなトイレづくりのポイントです。 トイレは限られた空間だからこそ、機能性とデザイン性が重要なポイント。機能的な便器はもちろん、収納が組み込まれた手洗い器カウンターや化粧鏡などを加えることで、身づくろいもできる快適空間へと進化します。
トイレには専用床を キッチンのお手入れ
トイレの床は小水や結露水などによって、とくに汚れやすいところ。そこでおすすめなのが、トイレ専用の床材。溝がなく尿汚れなどがしみ込みにくいものや、防汚・防臭効果に優れたセラミック製などがあります。
キッチンをリモデルしたら、ずっときれいに保ちたいですね。なかでもやっかいなのが、レンジフードの油汚れ。これまでのフードはお手入れが大変でした。スーパークリーンフードは、ファンの回転を利用した独自機構で油分がオイルバックに溜まるしくみ。ノンフィルターなので、お手入れも簡単です。
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