リモデル情報

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リモデルする前に知っておきたいこと
リモデルの注意ポイント
ちょっと待って!そのリモデル。「自分の家だから自由にリモデルできる!」わけではありません。「こんなはずでは…」となる前に事前の確認をしてみましょう!
Point1 ドア Point2 設備配管 Point3 水まわり設備機器

ドアは共有部なのでドア本体やドアノブ、鍵の交換は勝手にできません。防犯上の観点から全戸一斉に替えることもあります。

専有部と共有部の境界を通る水道管や排水管の変更や移設は基本的にできません。規定が複雑なので事前の確認が必要です。

浴室や洗面、トイレ、キッチンなどの水まわりは、基本的に変更可能ですが、排水勾配や配管経路などで設置範囲が限られる場合があります。
Point4 内装 Point5 床防音 Point6 間取り

専有部の室内側の壁、床、天井などの内装は基本的に変更可能です。
家族構成や生活スタイルに合わせて、納得いくまで打ち合わせましょう。

音のトラブル防止にも、床材選びは重要です。防音性能の基準もあるので管理規約などの事前確認が必要です。

専有部の部屋割りなど、間取りは、間仕切り壁がコンクリートなどの構造体でなければ変更可能です。
Point7 窓 Point8 ベランダ Point9 電気容量

窓は共有部になりますから、サッシの交換はできません。防音や結露対策には内サッシでの2重窓が有効です。

ベランダは、いざという時に避難通路ともなり障害になるものは置けません。簡易デッキ材などは設置可能のケースがあります。

エアコンの他に、IHコンロや食器荒い乾燥機など、消費電力の大きい機器を増設すると、電気容量オーバーになることもあります。
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