社会貢献

LEADチャレンジプロジェクト

“LEADチャレンジ”とは、当社経営戦略のもとダイバーシティを推進する全社横断型プロジェクトです。

プロジェクト名について 「全社員が次世代に誇れる魅力的な会社」であるために、つながり、導き、もたらしたい、という想いを込めて名づけました。

Lead:つながる、通じる、導く、もたらす

2016年度

“LEADチャレンジ”プロジェクト始動

6月9日〜10日に、プロジェクトをキックオフしました。
PJメンバーは、性別・年齢・職種・勤務地・経験等に多様性を持った社員で構成されています。
ディスカッションにて、当PJが考えるめざす会社の姿を、「全社員が次世代に誇れる魅力的な会社」と導き出しました。
今後、様々な角度から課題を抽出し、実現に向けての施策を検討していきます。

これまでの主なダイバーシティ推進施策

これまでに策定し活用されている主な施策は以下のようなものです。

2016年度 職域拡大へ向けた取組み・女性用作業着のモデルチェンジ
2015年度 福利給付制度の新設・育児休業給付金・学校入学祝金・介護休業給付金慶弔見舞金の増額・結婚祝金・出生祝金・弔慰金派遣社員・契約社員ステップアップ制度を開始
2010年度 再雇用制度の導入時間休暇の導入妊娠育児特別休暇(1/4)の導入
2007年度 休職制度の拡充・休職期間の延長(勤続年数により最長18ヶ月)
2005年度 育児休業制度の拡充 ・育児休業制度の適用を「勤続1年以上の者」から「入社3ヶ月以上の者」に拡大 ・育児休業期間を「満1才に達した日以降最初に到来する4月末日まで」に延長 ・育児休業期間の変更回数を「2回」までに拡大短時間勤務制度の拡充 (対象:妊娠中から小学6年生までの子供を養育し制度を希望する社員)・「短時間勤務」「始業・終業時刻の調整勤務」「フレックスタイム(コアタイムあり)」の選択が可能・所定外労働と深夜勤務の免除配偶者出産時の有給休暇取得奨励を開始・積立休暇の使用要件に「妻出産」を追加看護休暇制度を開始・積立休暇の使用要件に「2親等以内の家族の看護」を追加介護休暇制度の拡充・介護休業制度の適用を「勤続1年以上の者」から「入社3ヶ月以上の者」に拡大 ・該当の要介護者につき、介護休業回数を制限なしに拡大(期間の上限は1回につき1年間)